かこさとし(絵本作家)の「地球」が凄い!プロフ・経歴・かこさとしの人気作品・学歴・家族・死因と症状など徹底調査!

                       



かこさとしの作品にはどんなものがある?かこさとしの作品紹介

 

かこさとしさんは絵本作家として長年活躍されてきましたが、
かこさとしさんが描いてきた絵本にはどんな作品があるのでしょう。

今回はそのいくつかをレビューと合わせて紹介していきたいと思います。

 

【地球 (福音館の科学シリーズ) 】

地球 (福音館の科学シリーズ)

 

<地球 (福音館の科学シリーズ) レビュー>

☆瞳の奥にさん

とにかくすごい本です。
1ページの情報量が多く、何度も同じページを見て
新しい発見をしたり、描かれた絵に気づいたりして
繰り返し繰り返し学ぶことができます。
地球について、始めは植物からすこしずつ視野が広がり
最後には、宇宙の先まで、「地球」を通して語られています。
本当にすごい本です。

☆アキラさん

ずっと気になって探していたところでしたので
見つけた時にはすごく嬉しかったです。
友達もすごく喜んでくれました。

☆kunikaさん

子供たちにと買いましたが、
私がお勉強しています。
わかりやすい文章で大人も楽しめます。

 

【からすのパンやさん】

からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))

 

<からすのパンやさんレビュー>

☆lemonさん

私が子供の頃から読んでいた大好きな絵本です。
ウチの子もパンが一覧になった見開きのページが大好きで、
「あひるパン、だちょうパン、パンダパン、、、」
と、ずーっとずーっと見ています。

子供ごころをくすぐる夢のある絵本です。

☆カスタマーさん

以前よりよい気になり購入出来てうれしいです。
大人が読んだり、見たりしても満足感ありです。
沢山のパン、カラスの何気ない一言がヒントになり
お店の繁盛に繋がったり本当に読んでて楽しい。

思わず笑顔になります。絵も沢山のパンなど見て楽しくなりました。
あり得ないパンの形(笑)、、、沢山のカラス、、、本当に大切にする一冊です。

☆はやたまさん

1歳半の子供に購入。昔からある有名な絵本ですが、
やっぱり美味しそうなパンにひかれます。

私はシンプルなパンな並んでいるページも大好きですが、
やはり、子供はいろんなパンが出てくるところが大好きです。
〇〇パンが食べたい!と連日のリクエストになりました。

 

【未来のだるまちゃんへ (文春文庫)】

未来のだるまちゃんへ (文春文庫)

 

<未来のだるまちゃんへ (文春文庫)レビュー>

☆rktokioさん

加古さんの絵本を子供に与えながら、
加古さんのファンになりました。
絵本は、子供と親の幸福な時間の素晴らしい演出者です。

おもちゃ博物館( Pollock’s Toy Museum in London )も、
加古さんの本で教えられて訪問しました。

子供の読み聞かせを通し、また海外のおもちゃ博物館などを見学して感じたことは、「まっさらな子供の心に、絵本はおおきな力を与えてくれる」ということです。

成長する過程で、楽しいことは多いに喜び、悲しい時は大いに泣き、
しかし前に向いて歩いて行くちから・・・当たり前のことかもしれませんが、
そんな”生きる基本”を自然に身に付けていくきっかけを与えてくれるのが、
良質な絵本であると思います。

加古さんも、きっとそんな絵本の大切な働きを感じられて
多くの素晴らしい作品を遺してくれたのだと思っております。
2018年5月、92才で旅立たれた加古さんに、
感謝と尊崇の念をこめて合掌。

 

☆isshonigofanさん

『からすのぱんやさん』や体の本、最近は日本の年中行事など、
多岐にわたる事柄、教養を子供にも解かりやすく
伝えてくださるかこさんの個人史です。

ご本人が幼少時、子供向けの本を読んでいなかったとは驚きました。
教養のあるお父様お母様に恵まれて育った方と想像していたため、意外でした。
本ではなく、自然に学んだとご本人はおっしゃってます。

沼の主といわれる魚を見ようと日暮れ、たった一人、
沼の上にかかった樹にしがみついて蜘蛛の子を落とし、
それをが「がぼっ」と食べた主に出会った。

一つ間違えば沼に落ちて溺死しています。そういった結構危険な冒険によって、
当時の子どもたちは豊かに育てられたのだと思いました。
今の子どもたち、ゲームなど電気機器は与えられ、
よい洋服を着せられていますが、
自然に育てられる環境をひきかえにしたのではないかなんて考えました。

「自分が世界の中心にいたとはとても思えない」が、
「隅っこの方も世界」であり、隅っこでもどっこい生きてるぞ、と
雑草のように力強い生命力が伝わってくる本でした。



 

また、かこさとしさんは絵本以外にも本を出版しており、
絵本制作の方法論などを解説した『加古里子 絵本への道』
子供の遊びについての資料集成『絵かき遊び考』、
『石けり遊び考』、『鬼遊び考』、『じゃんけん遊び考』なども
とても人気のある作品のようです。

 

【加古里子 絵本への道】

加古里子 絵本への道 (福音館の単行本)

 

【絵かき遊び考】

伝承遊び考〈1〉絵かき遊び考

 

【石けり遊び考】

伝承遊び考 2 石けり遊び考

 

【鬼遊び考】

伝承遊び考 3 鬼遊び考

 

【じゃんけん遊び考】

伝承遊び考 4 じゃんけん遊び考

 

次のページではかこさとしさんの学歴や出身校、家族の情報などについて紹介していきたいと思います!

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